BBS 自由掲示板

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コメント: 146
  • #146

    管理人 (水曜日, 16 5月 2018 13:30)

    Konaさん

    なるほど、そういうことだったのですね。

    お時間がある時に是非とも貴重な画像を送って下さい。
    差し支えなければ本サイトで紹介させていただきます。

    この掲示板にKonaさんのメールアドレスをご投稿いただければ、非公開の上で、こちらのアドレスを返信いたします。(または「お問い合わせ」からでも結構です)

  • #145

    Kona (水曜日, 16 5月 2018 03:28)

    女王陛下、、、のグローブボックスのAR7のストックはオリジナルでは有りません。恐らくこのシーンの為に古いライフルパーツを利用して作られたモックアップだと思います。ピストルグリップの辺りもラフですし、グリップ前方右側は継ぎ接ぎです。
    ロシア、、とゴールドフィンガーのボンドガールの狙撃シーンのAR7は同じものだと思います。そしてこれは間違い無く初期のAR7ブラウンストックのモデルです。ロシア、、のヘリコプターを撃つシーンでは、ストック下部のスリットが見えます。ちなみに米国、英国のファンの間ではブラウンストックモデルがボンドのAR7と認識されています。
    機会が有れば私のコレクションのAR7ブラウンストックモデルや60年代のワルサーPPK,ベレッタ418などの写真をお送りします。

  • #144

    管理人 (火曜日, 15 5月 2018 13:23)

    Kona さん

    貴重な情報をありがとうございます。

    「ファイバーストックのブラウン調」だったのですね。

    『女王陛下の007』で車のグローブボックス内でストックがアップになる時など、うっすら木目が見えるのですが、実物は木目調の塗装が施してあるのでしょうか?(当時は木目の転写技術はないと思われるので)

  • #143

    Kona (火曜日, 15 5月 2018 11:28)

    私は米国在住で、銃器免許を持っています。勿論ボンドファンでワルサーPPK(ドイツ製)とアーマライト
    AR7も持っています。ちなみにロシア、、とゴールドフィンガーで使用されたAR7のストックは、初期に生産されたファイバーグラスのブラウンストックと呼ばれるものの様です。これは結構貴重で小数しか生産されませんでした。米国でもコレクターアイテムです。ストック下部にスリットが入っている事からもウッドストックでは無く、映画で使用されたのがブラウンストックモデルである事が解ります。
    その後、ブラックのストックに成り、最終的にカモフラージュのプラスチック製ストックと成った様です。勿論私のAR7はブラウンストックモデルです。

  • #142

    管理人 (木曜日, 12 4月 2018 12:39)

    ランダさん
    投稿ありがとうございます。

    ピアース・ブロスナンのスキーシーンは「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のみですが、アレルギー施設に潜入するのはジョージ・レーゼンビーの「女王陛下の007」ですね。

    最新作「スペクター」でダニエル・クレイグのボンドがオーストリアにいる女性精神科医に会いに診療所を訪れますが、スキーのシーンはありません。(雪上でのセスナ機と車のチェイスです)

    恐らくこの3作のイメージが混同してしまったのではないかと思います。


  • #141

    ランダ (木曜日, 12 4月 2018 09:33)

    piz gloriaの記事読みました。007とスキーというと『女王陛下の007』と『ユアアイズオンリー』ですが、ピアース・ブロスナンもアルプスのアレルギーの施設に潜入するというシーンを思い出したもののなんという作品か思い出せません。piz gloriaへのオマージュかと思わせるこの作品は何という作品だったでしょうかどなたかご存知ですか。

  • #140

    007シリーズと同い年です (火曜日, 13 3月 2018 13:41)

    はじめまして。007シリーズと同い年です。私の年齢と007シリーズが全く同い年というのは改めて複雑ですしGメン75放送開始の更にその8年も前に丹波哲郎さんが007は二度死ぬに出演されていたのもびっくりですね。

    それはさておき、まさにこのシリーズのイギリスロシア007シリーズがリアルになってしまったような事件が、007公開から半世紀以上も経過した今になってまさか、realの事件になってしまったことに大変驚いています。

    事実は映画より奇なりと言えばそれまでなのかもですがreal007事件の今後の成り行き次第でもしかしたら映画007にも相当なダメージを与えるかもなのかもしかして007公開延期や制作延期になるかもしれませんよね(>_<)

    007シリーズ今後憂慮し書き込みさせて頂きました(>_<)

  • #139

    管理人 (日曜日, 04 3月 2018 14:13)


    Xant7007さん

    情報ありがとうございます。

    http://eiga.com/news/20180301/9/

    97歳の大往生だったんですね。

    佐田の山、ロジャー・ムーア、ルイス・ギルバート
    と、007関連のかたの訃報が続きましたが、作品は永遠です!

  • #138

    Xant7007 (土曜日, 03 3月 2018 13:02)

    007映画を3作監督したルイス・ギルバート監督がお亡くなりになりました。心からご冥福をお祈りいたします。

  • #137

    タイガーたなぼた (日曜日, 07 1月 2018 06:39)

    管理人様、さすがのレスありがとうございました。
    なるほど、そうですよね。これらの作品は007の影響を受けていますよね。

    ところで、007シリーズの中で好きな格闘シーンというのはありますか?

    好きな作品はどれか、好きなボンドやボンドガールは誰か、
    好きなボンドカーはどれか、あるいは好きな音楽はあるか
    (以前この掲示板にDB5さんが書かれていた
    Runawayという曲は私も好きで、スマホに入ってます)
    という質問はよくあるのですが、
    格闘シーンはアクション映画の重要な要素でありながら、
    あまり話題になりません。

    「ロシア」のオリエント急行
    「ゴールドフィンガー」のオッドジョブ
    「サンダーボール」のジェットボート、等々
    古い順から挙げていってもきりがありませんが・・・。

    実は私は少し地味ですが、「二度死ぬ」のニューオータニの格闘シーンが好きです。

    ボンドが日本刀でぶった切られそうになるなど激しい動きの後、
    「バン!!」という突然の音楽とともに一撃で決着がつき、
    静かな音楽の中、武器として使用した壊れたブロンズ像を元に戻すところが、
    なんとも愛嬌があり、たまりません。
    (勉強不足で敵の俳優の名前がわかりませんが)

    皆さんはいかがでしょうか。

  • #136

    管理人 (金曜日, 08 12月 2017 17:27)

    タイガーたなぼた さん

    そもそも、それらの映画は全て007映画の影響を強く受けているのです。

    しかし、例えばダイハード、ランボー、MIの主人公ように、「どんな状況でも決して死なない不死身のヒーロ」になっては本来のスリリングなスパイ活劇から離れてしまう・・・という過去の007映画の反省ももとにして現在に至っています。

    故に、近年のボンド映画では、「弱みや欠点だらけで、社会不適合な性格を持った人間くさいボンド像」となっています。

  • #135

    タイガーたなぼた (木曜日, 07 12月 2017 19:31)

    管理人さん、レスありがとうございます。
    こんなことを言っては様々な方からお叱りをうけるかもしれませんが、他のアクション映画、インディ・ジョーンズ、ダイ・ハード、ミッション・インポッシブル、トランスポーター等々を観ていると、ボンドファンとして、なぜこういうアクションが007でできないんだろうと、歯がゆく思ってしまうのは私だけでしょうか。
    もちろんダニエルのボンドは、現代の007路線として正しいとは思いますが・・・。

  • #134

    管理人 (日曜日, 12 11月 2017 12:56)

    タイガーたなぼた(笑) さん

    確かに「オクトパシー」まではテレビで特集番組の放映があり、録画して何度も観ていた記憶があります。最近はお笑い番組も視聴率がとれないくらいですから、映画の特集番組といったらハリーポッターくらいしか浮かびませんね。

    しかし、ロジャー・ムーアが亡くなった翌日にはNHKをはじめ各放送局のニュースで紹介され、先日はボンドガールのカリン・ドール(007は二度死ぬ)が亡くなってYahoo!ニュースのトップ画面に出てました。やはり影響力は強いのでしょうね。

    ダニエル・クレイグの作品になってから、若いボンド映画ファンが増えてきたのも嬉しいことです。
    家族は無視?して各々の人生を楽しみましょう!

  • #133

    タイガーたなぼた (土曜日, 11 11月 2017 18:56)

    はじめて書き込みます。
    ちょうどスーパーカーブームだった8歳の時に、TVの007特集番組で潜水艦になるロータス・エスプリを見てからのボンドファンです。昔は007の新作が出る度にTVで特集番組をやっていて、それをとても楽しみにしていたのですが、確か「美しき獲物たち」あたりからやらなくなってしまい、とても残念な思いをしたのを覚えています。だから2015年に「スペクター」を公開した時、ラジオでJーWAVEが9時間にわたり007特番をやってくれた時は本当に嬉しかったです。
    今回ジェームズ・ボンド・ファンクラブみたいなのってないのかなと思って検索したらこのサイトに出会い、自分以外にもこんなに007を愛している人達がいるんだと思って感動しています。なんせまわりにはボンドファンは誰もいなくて、家族にはなかばあきれられている状態ですから。
    掲示板を読み、みなさんの知識の豊富さには恐れ入りました。これからも時々注目していきたいと思います。

  • #132

    YutarouNakao (土曜日, 12 8月 2017 07:49)

    早速にご回答ありがとうございます。あの ルイアームストロングの歌声に合わせてのデートシーン 素晴らしいカット割で大好きですが、ショウウインドウから覗く遠景シーンと指輪のちらっとアップだけで、自分は、肝心の指輪の絵柄We have all the time in the world.が判らず、後に書籍等で知りました。このシーンが本編に登場していたら、作品イメージ変わったでしょうね。YutarouNakao中尾雄太郎

  • #131

    管理人 (土曜日, 12 8月 2017 01:17)

    Yutarou Nakao さん

    私もその写真を見たことがあります。

    きちんとポーズを取っている写真であれば、撮影中に宣伝用のスチール写真として撮られたものだと思います。そうでなければ、プロダクション関係者が単なるスナップ写真として撮ったものが、後に出回ったのではないでしょうか。いずれにしても私は部外者なので断言できません・・・

  • #130

    Yutarou Nakao (金曜日, 11 8月 2017 20:43)

    今晩は。先日は、早速にご返信ありがとうございました。あれから、DVDを字幕、吹き替え、付録コメント付と何回も見入っています。いや〜何回観ても、007中では、秀作ですね。(合間⁈に黄金銃を持つ男観ましたが�でした)貴殿のブログやゲッティー等ググッていたら、ボンドとトレーシーがあのお店の中で指輪を見立てている画像を見つけたのですが、これは、宣伝用のスチールなのでしょうか?何か、こちらの情報は、お持ちでしょうか。ご存知でしたら是非ご教示下さいませ。YutarouNakao 中尾雄太郎

  • #129

    管理人 (月曜日, 24 7月 2017 16:33)

    Yutarou Nakao さん

    はじめまして、投稿ありがとうございます!

    「女王陛下の007」のTV版はカットのシーンが約50分もあるので、ストーリーがよくわからず酷い編集でしたね(笑) 完全版は素晴らしくて、何度観ても飽きません!

  • #128

    Yutarou Nakao (日曜日, 23 7月 2017 22:45)

    初めまして。アラ還007フアンです。子供の頃から親 に連れられ007を観て早50年以上。こちらのサイトにありますように女王陛下の007がイチオシです。当時は、スキー、ボブスレー、氷上のクルマレースしか印象ありませんでしたが、約40年のtv放映時に、カットシーンが気になり丁度、TV放映に合わせて焼き直しプリントを都内名画座あちこちで上映していたので、あちこちに観に行き、ハマりました。レーゼンビーも悪くないし、やはりトレーシー役のダイアナリグの演技が素晴らしかった。最近VTRからDVDに買い替え観ましたが、ドラコの誕生日パーティーでボンドに涙拭かれるシーンからルイアームストロングの唄のシーン、最後のシーンは、涙ボロボロです。

  • #127

    千葉尚文 (金曜日, 14 4月 2017 19:54)

    ご返信ありがとうございました!このHPから比べたら、私のFBなど、お恥ずかしいかぎりです。今後ともよろしくお願いします。

  • #126

    管理人 (金曜日, 14 4月 2017 13:47)

    千葉尚文 さん

    facebook 楽しく拝見させていただきました!
    また何かありましたらよろしくお願いします。

  • #125

    千葉尚文 (木曜日, 13 4月 2017 22:10)

    ご返信ありがとうございます   https://www.facebook.com/groups/1174458555996375/  ここにアクセス下さい! よろしくお願いします・・いろいろ、ありがとうございます!

  • #124

    管理人 (木曜日, 13 4月 2017 11:15)

    千葉尚文さん

    はじめまして。投稿ありがとうござます!

    facebookの「007BAR」は現在もありますか?(同名の本当のバーしか見つけることができませんでした)

    今後ともよろしくお願いします。

  • #123

    千葉尚文 (水曜日, 12 4月 2017 23:35)

    はじめまして!千葉尚文と申します。私も中学生の頃からの007ファンでして、ロジャームーアーのボンドからファンになったものです。貴殿のHPはほんとにすばらしいですね?感服いたしました!驚くほどの情報量と調査量ですね!私も好きでフェイスブックで「007BAR」というグループをつくって、ほそぼそとやっていました。今後とも、よろしくお願いします。

  • #122

    ホッシュジエン (火曜日, 11 4月 2017 01:45)

    ζ  @@@_
    ミ -дミ━・  (∀-/>

    From Russia with Love 1963

  • #121

    管理人 (木曜日, 20 10月 2016 23:00)


    千秋 さん

    はじめまして。

    007愛が伝わる投稿 ありがとうござます。
    PPKをホルスターに着けたままうっかり帰国しないようにご注意下さいね。

  • #120

    千秋 (木曜日, 20 10月 2016 16:33)

    初めてお便りします。
    私は退職後タイのラヨーン県にロングステイしている64才の年金生活者です。
    小学生の頃ショーンコネリーのボンドの虜になり現在迄続いています。タイに来てからは友人になった画家にロシアより愛をこめてのパンフレットの表紙を描いてもらい机の前の壁に飾っています。
    マルシンのPPKは一番のお守りで毎晩枕の下に忍ばせ寝ています。
    ここタイでは実銃を持つことができるのでPPKを買おうか思案しているところです。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • #119

    管理人 (月曜日, 03 10月 2016 00:46)


    大杉野たつじ さん

    投稿ありがとうございます。
    少しでも九州旅行の参考になれば幸いです。

    今シリーズを見返すと、傑作、佳作、普通、駄作が繰り返されていて、むしろメリハリがあって面白いかもしれません。

    是非、フレミングの原作も読んでみて下さい。

  • #118

    大杉野たつじ (日曜日, 02 10月 2016 20:19)

    あっ!!

    先ほどのtoyota2000gtの件は海に落ちた車と車種を間違えています。

    訂正いたします。

    いま、九州の旅分拝見しながら、恥ずかしい汗をかいております・・・

  • #117

    大杉野たつじ (日曜日, 02 10月 2016 20:13)

    はじめまして。管理人様。

    突然ですみません。
    ここのところ私の中で007ブーム。
    レンタルで順を追って、007勉強中です。

    女王陛下の007 凄くいいですね。

    ちょっと、それまでがお子様向けになっていたので、
    ピシッとした感じが、ちょうどよかったです。

    そんな中ネットサーフィン中に、タイミングよく旅行記を拝見させていただきました。

    まるで自分もそこにいるような、素敵な旅行記ありがとうございます。

    少し興奮気味で、ご連絡させていただきました。

    それでは。

    ps・・・海に沈んだtoyota2000gtはどなたか引き上げを目論んだりしていないのでしょうか?笑

  • #116

    Xant7007 (日曜日, 13 3月 2016 08:38)

    プロダクションデザイナーのケン アダム氏の訃報です。3月10日、ロンドンの自宅で
    亡くなったとのことです。
    007シリーズではゴールドフィンガーのフォートノックスや007は二度死ぬの火山基地、
    私を愛したスパイのタンカーといった巨大で奥行きのあるセットの他に、車好きの私にとって
    毎回期待してしまうボンドカーの基となったDB5が印象的でした。
    他に忘れられないもの、私は最高傑作と思っているのですが、「博士の異常な愛情」の国防省
    地下の作戦室があります。中学生の頃までは本物であると思っていました。
    映画を楽しませていただいたことに感謝するとともに、ご冥福を心からお祈り申し上げます。

  • #115

    管理人 (火曜日, 26 1月 2016 23:02)


    Xant7007 さん

    情報ありがとうございます。
    書店に行く際に確認してみますね。

  • #114

    Xant7007 (月曜日, 25 1月 2016 22:10)

    オクタンという自動車雑誌で昨年12月に発売された号に007ボンドカー特集が載っています。
    昔のDBSが撮影で2台使用されたことや、エスプリターボのスキーキャリアは市販されなかったことなどが書かれています。

  • #113

    管理人 (日曜日, 10 1月 2016 18:17)


    紅 真吾さん

    早速反応いただきありがとうございます。

    >もっと写真ないンですかァ。

    嬉しいご指摘で、まだまだ画像は沢山あるのですが、これ以上掲載しても冗長となるので・・・

  • #112

    紅 真吾 (日曜日, 10 1月 2016 15:48)

    管理人殿
    紅 真吾です。
    ついに行きましたね、「ピズ・グローリア」。
    記事を楽しく拝見致しました。
    でも、もっと写真ないンですかァ。

  • #111

    管理人 (土曜日, 09 1月 2016 14:17)


    年末年始にかけてスイスアルプスのシルトホルンや首都ベルンなど、「女王陛下の007」のロケ地を旅行しました。
    当サイト内に訪問記を作成しましたので是非ご覧下さい。

    http://james-bond007.jimdo.com/new-スイス-アルプス訪問-女王陛下の007-ロケ地巡り/

  • #110

    管理人 (木曜日, 10 12月 2015 22:44)


    本日発売のクルマ雑誌「ベストカー」(講談社ビーシー)内の
    「ボンドカー仰天装備たち」という特集3ページにわたって、講談社様の依頼により記事の全編を執筆させていただきました。

    http://www.kodansha-bc.com/bc/newmagazine/ (目次)

    私の記事に対して、テリー伊藤氏など著名人3名の「私の愛車がボンドカーだったら」というユニークな妄想トークが挿入されています。

    また記事の内容に沿って、該当シーンの映画のカットとそのコメントが挿入されており、ボンド映画の初心者からマニアまでがとても楽しめる内容になっています。

    講談社ビーシー様は、ご依頼時点から企画内容が明確で、とても楽しく気持ちよく仕事をさせていただきました! この場をお借りして御礼を申し上げます。


    追伸:紅 真吾 さん

    実は雑誌の執筆依頼は3度目なのですが、今まではこちらが忙しかったり、企画内容が合わなかったりで、今回やっと実現できました。

    スペクターの先行上映に行きましたが、感想・コメントは上映期間が終わってからにします。

  • #109

    紅 真吾 (日曜日, 06 12月 2015 16:56)

    管理人殿
    紅真吾です。
    講談社から執筆依頼との事。 お慶び申し上げます。
    ご縁がありましたね。
    これで管理人殿もメジャー・デヴューですな。
    おめでとうございます。

    では、マスコミ向けの上映会とかで、11/27~の先行上映よりも前にご覧になったンですネ。
    うらやましいですなァ。
    アタシはまだ観に行けとらんですわ。
    来週あたりになんとか行こうと思っております。

    ところで、日本公開の公式アンバサダーである、有田哲平氏。
    あまり目立った宣伝活動をなさっていないように感じます。
    こりゃますます、貴殿とアタシで007を盛り上げていかねばなりませんな。

  • #108

    管理人 (日曜日, 29 11月 2015)


    講談社様より来月発行の全国誌において、最新作「スペクター」の公開記念の企画への執筆依頼を請けました。2,000字程度の内容で、既に入稿を済ませました。

    発売時に詳細をご報告いたします。

  • #107

    管理人 (木曜日, 18 6月 2015 11:44)


    紅真吾 さん

    ご無沙汰しております。
    しばらく海外を含めて単発の出張が続いて多忙を極めていたため、更新および返信が遅れました。

    「007おしゃべり箱」の番外編(108)を拝見しました。
    気にかけていただいてありがとうございます。

    当サイトはブログではありませんので、申し訳ありませんが、基本的に頻繁な情報更新はしません。
    BBSの返信も含めて、今後も自分のペースで気が向いたら行う感じですのでご理解下さい。

    追伸:Taittinger(テタンジェ)がサッポロビールと提携しましたね。

  • #106

    管理人 (木曜日, 18 6月 2015 11:21)

    Oan Pro の M さん

    「007の遺言」を拝見しました!
    30分によくもあれだけのアクションと、コネリー、レーゼンビー、ムーアの作品のオマージュを盛り込めたと感心しました。最後の終わり方もコアなファンなら納得ですね。あの美女は現在どうされているのですかね(笑)

    やはりフィルム&アフレコの作品は味があっていいですね。
    小道具の完成度も見事です。
    中には本家の小道具を凌ぐ出来のものもありますね(金庫開けの機器とか)

    マツダ・ロードスターを2000GTにカスタムしたものがあるので、新作ではぜひ使って下さい!

  • #105

    Oan Pro の M (火曜日, 16 6月 2015 01:53)

    管理人殿

    週末、私の住む街のトヨタホーム住宅展の客寄せに、2000GTがやって参りました。
    勿論ノーマル車ですが、小さくて丸っこいフォルムが可愛いかったです。

    さて、「007の遺言」2/4公開しました。是非ご覧ください。
    (今回も「ボンド77」の著作権の問題でスマホ不可です。やはり著作権の問題でした・・)

    「女王陛下のパクリじゃねー?」
    (いやいやいや、オマージュです)
    「でも、ベンツはすごいね~」
    「あれっ? かんじんな所で白い車が・・?」

    管理人殿や、紅 真吾殿、そしてマニアのみなさんの声が聞こえてきそうです。
    美術担当 T君手作りの小道具類も素晴らしい!と自画自賛の15分

    家呑みの酒の肴にしていただければ、幸いです。

  • #104

    紅真吾 (日曜日, 07 6月 2015 15:35)


    管理人殿
     紅真吾

    既にご覧頂いているかとは存じますが、拙著ブログ「007おしゃべり箱」の番外編(108)として、先週金曜日に貴「ジェームス・ボンドの部屋」を取り上げました。
    内容については、決して他意は無い事を改めてお伝え申し上げます。

    ところで、ゴールデンウィーク前から長期休暇を取っていらっしゃったとの由。
    当初は「うらやましいなぁ」などと思っておりましたが、ここ2ヶ月ほど当BBS掲示板の更新がずいぶんとゆっくりペースになっているようにも感じます。
    管理人殿はご健勝でいらっしゃいますでしょうか。
    小生、少々心配しております。
    ありていに申し上げますと、
    「アンタが元気でいてくれなきゃオレがナニ書いたってシャレにもならん」であります。
    共に『スペクター』公開を盛り上げていきましょうぞ。
    管理人殿のご健康をお祈り申し上げます。

  • #103

    OanProのM (土曜日, 16 5月 2015 14:50)

    紅真吾 殿

    はじめまして、OanProのMです。
    「007の遺言」1/4御覧いただき、ありがとうございます。
    辛口の貴兄のツボにはまった様で、当方としても嬉しい限りです。
    お気づきかと思いますが、タイトル前のホテルの格闘シーンは、オリエント急行内でグラントをドアの両側にブンブン振り回すシーンを参考にしています。

    私は高3で「私を愛したスパイ」を劇場で観た年代ですが、大学時代は管理人殿やXant007殿の様なビデオ機器は無く、カセットで番組を録音し、TVを直に8㍉カメラでかいつまんで撮影し参考にしていました。(8㍉フィルムって1巻3分20秒しか持たないんですよ)

    紅真吾殿のブログでは「007映画の興行収益比較」が特に興味を惹かれました。
    我々「第2世代」は日本中が熱狂し映画館に行列ができた「ゴールドフィンガー」や「サンダーボール」の頃の様子を写真や記事でしか知りませんが、氏のブログで数字的にも007が当時の娯楽の王道であり社会現象であった事が推し量られます。
    「STARWARS」のはじまりが社会現象になりましたが、あんな感じだったのでしょうか?
    私は高2でリバイバルの劇場「二度死ぬ」体験者ですが、中学生で「二度死ぬ」体験者のマットヘルム(サイレンサーシリーズですな!)殿あたりは、当時の興奮を直に記憶されておられるのではないでしょうか?

    「STARWARS」といえば、新作はプロモーションに「力」入ってますね!(くやしいけど!)
    「SPECTRE」も負けてはおられません!配給会社も、もっと話題を仕掛けてくれ~~

  • #102

    管理人 (木曜日, 07 5月 2015 06:46)


    00Nさん

    初めまして!
    GW前から長期休暇をとっていたため、レスが遅れてすみませんでした。

    >やっぱり英国人は英語読みを貫くんでしょうか?

    貫きますねぇ・・・
    特に地名は顕著ですね。
    ボンド映画内でも旧ソ連国の「グルジア」は「ジョージア」(アメリカの州じゃあるまいし)
    ロシアの「サンクトペテルブルグ」は「ピーターバーグ」、
    チェコの「プラハ」は「プラッグ」、ドイツの「ハンブルグ」は「ハンバーグ」(笑)
    といった具合。

    日本人の名前は割と母音が多いので、それほどひどい違いはないように思いますが、
    (「青木」を「エオーキ」、「伊達」を「デイト」とか・・・)
    欧州の名前の読み違え(特に北欧系やロシア系)はひどいですね。


    Xant007さん

    ご無沙汰しております。

    私もベータマックスのビデオデッキ(文庫本サイズのソフトを上から「ガシャコン!」と装填するヤツ)をいち早く入手してテレビ放映された007映画はほとんど録りまくりました。

    「女王陛下の007」はランキングのページで詳しく触れましたが、カットが尋常ではなかったですね。当時珍しかったレンタル店(雑居ビル内にあったので今考えればおそらく違法だったのかも?)では1泊2000円くらいしたのを覚えています。

    知人の大きなベータマックスを車で家に運んでダビングしていました。当時はまだ、ソフト会社、レンタル店、利用者ともにダビングが違法という認識はあまり無かったような気がします。

    その後VHSや高額なレーザーディスク、そしてDVD、ブルーレイと進化して思うことは、あまりにも便利に繰り返し見られるようになり、昔リバイバル上映の007映画二本立てにワクワクした感動が得られなくなりました。

    それこそ「ここでしか見られない」ため、セリフの一語一句にクギ付けになっていました。

  • #101

    Xant7007 (月曜日, 04 5月 2015 09:22)

    私も4月の「月曜ロードショー」は楽しみでした。必ずという訳ではありませんでしたが、007特集の時が多く、VTRを購入したのも、007特集に合わせてのことです。その年は3作品を放映しました。「私を愛したスパイ」・「黄金銃を持つ男」・「女王陛下の007」です。1982年4月のことで、2時間枠を30分延長して「私を愛したスパイ」が放映された年です。
    実は女王陛下の007はその時、初めて見まして、漫画とは異なり、原作に近い珍しい007映画と感じました。しかし、荻昌弘さんの解説ほどには感じず(確か、40分くらいカットされていたはず)、結末がトレーシーの死で終わる珍しい映画(普通は娯楽映画はハッピーエンド)だな。自分なら、原作とは異なるが、新婚旅行に出かけるシーンで終わりにするであろうと考えたものです。
    その後、ぴあを片手に名画座で007上映館を巡り、確か、鶴見(横浜市)の映画館で、女王陛下の007を見て以来、自分の中で、上位の評価を与えるようになりました。
    VTRの話に戻りますが、当時は現在のようにレンタル店もなく、ソフト自体もありませんでしたので、映画などはTVから録画するしかなく、当時録画した映画は見れるかどうかは別として今でも残っています。その後、アメリカでソフトが発売され、英語版ですが、20世紀FOXから発売された「女王陛下の007」を購入してしまいました。45000円位したと記憶しています。
    今では考えられない値段です。

    ではまた。

  • #100

    00N (水曜日, 22 4月 2015 01:19)

    ボンドはBOLLINGER(ボランジェ)の事を英語読みでボリンジャーと注文してた記憶があります。(字幕は何て書いてたか忘れましたが)
    やっぱり英国人は英語読みを貫くんでしょうか?

  • #99

    紅 真吾 (水曜日, 08 4月 2015 22:35)

    Oan ProのM殿
    紅 真吾です。

    『007の遺言』本編1/4を拝見しました。
    いやぁ、感動してしまいました。
    ま、役者が棒立ち、セリフも棒読み、とシロウト臭さがありますけれども、マニア心をくすぐるツボが随所にちりばめておりまして、とにかく楽しい。
    ニヤニヤが止まりません。
    また、技術的に見ても8ミリフィルムにアフターレコーディング、スーパーインポーズと、ある程度の設備・装置が用いられた事が推察できます。
    特に多重写しとでも言うのでしょうか、プロローグの2人を2重3重に映し込んだショットなどは、ツボを刺激されてたまりませんなァ。
    少なくともマニアが「8ミリカメラを持ち出して、撮ったフィルムをつなげた」といったレベルではありませんよね。
    ここまで来るとシロウト臭さもご愛嬌のウチ。 括目です。
    続きが楽しみです。

    管理人殿、こういった同好の志士が立ち寄る場、それに感想を述べる場、を与えて下さっている事に感謝申し上げます。

  • #98

    Oan ProのM (土曜日, 04 4月 2015 20:14)

    管理人殿

    4月ですね。

    4月といえば高校の頃、TV「月曜ロードショー」で毎年007シリーズが楽しみでした。ビデオが無かった時代、荻昌弘さんが神様のように見えましたね。

    ところで、YonTubeに「007の遺言」SECRET LEGACY(PART1)公開しました。本編4分割中の第1部、起承転結の「起」です。

    「え~、天パーのボンド⁉」
    「パンチ当たってないシ」
    「音楽がグニャグニャ~」
    管理人殿やマニアの皆さんの声が聞こえてきそうです。

    しかも今回は、スマホでの視聴が可能です!
    (前回は著作権ではなく私の技術不足だった様です) よーし、マニアの皆さん、管理人殿の部屋を拝借して「SPECTER」公開まで盛り上がって参りましょう!!

    目の肥えた皆さんのご感想が何よりの励みになります。どうぞよろしくお願いします。若い方達もどうぞ、どうぞ

  • #97

    紅真吾 (日曜日, 29 3月 2015 18:51)

    管理人殿
    紅 真吾です。

    次回作『スペクター』の本邦公開日が12/4と発表されましたね。
    念願の年末年始シーズンでの公開です。
    次回作の盛り上がりを期待する我々にとっては、幸先の良いスタート。
    管理人殿と共に祝杯を挙げましょうぞ。

    発表された予告編動画もご覧になった事とぞんじます。
    しかし日本版のタイトル・ロゴは頂けませんな。
    あれでは『スペクター』では無く『スペケター』です。
    なンとかならンもんですかねェ。

 

 

 

 

 

 

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